
BONSAI × XR
見る盆栽から、感じる盆栽へ。
見る盆栽から、感じる盆栽へ。
盆栽、その姿には、
自然の記憶がある。
風、雨、光、そして長い時間。
自然にさらされながら、それでも生き抜く
木々の姿に、人は生命の美しさを見いだし、
盆の上にその景色を映してきました。
ART BONSAIDERは、盆栽に宿る自然と
時間、生命の記憶をXRによってひらき、
見るだけでは届かない世界を体験へと変えて
いきます。

真
PAST

行
PRESENT

草
FUTURE
真・行・草
日本文化に受け継がれてきた「真・行・草」。
型を守り、本質を見つめる「真」。
型を生かしながら、表現をひらく「行」。
そして型を超えて新たな姿を生み出「草」。
ART BONSAIDERでは、この考え方を
過去・現在・未来の三つの時間軸へと展開します。
01 / SHIN — PAST / VR
自然が刻んだ、樹の記憶へ。
水墨山水の世界へ入り、断崖に根を張る松と同じ風雨を体験する。樹の姿に刻まれた自然の時間と、盆栽の原点にある生命の強さと美しさへ。
02 / GYO — PRESENT / MR
名品に宿る、美意識を読み解く。
幹の流れ、枝の配置、そして枝と枝の間にある余白。MRによる光と声のガイドが、名品盆栽に込められた技と美意識をひらき、見るだけでは気づけない鑑賞の深みへと導きます。
03 / SOU — FUTURE / INTERACTIVE
選択が育てる、百年後の姿へ。
残す枝、切る枝、その向きと形。一つひとつの選択が時間を進め、まだ見ぬ盆栽の未来をつくります。自ら選び、育て、創造する参加型体験です
OUR VISION
盆栽に出会う、知る。
そして育てる人へ。
ART BONSAIDERは、盆栽の魅力をより
多くの人へ届け、その文化を未来へ
つないでいくプロジェクトです。
大宮盆栽村を一つの入口として、日本各地に受け継がれてきた盆栽文化を世界へ
発信すること。世界中の人々が盆栽を知り、日本を訪れ、実際に見て、学び、
その魅力に触れるきっかけをつくること。
そして、その体験を「自分でも盆栽を
育ててみたい」という気持ちへつなげ、地域とともに、盆栽文化の新しい未来を
育てていきます。
ONE OF THE WAYS
VIRTUAL OMIYA BONSAI VILLAGE

実在する大宮盆栽村を、
デジタルツインとして世界へ。
世界中のどこからでも盆栽村を歩き、盆栽園を巡り、
それぞれの樹に宿る物語や文化を知ることができます。
現地では、スマートフォンを使って盆栽園を巡り、
デジタルアイテムを集める新しい街歩き体験へ。
バーチャルで知り、実際に訪れ、そして自分でも育てたくなる。
オンラインとリアルをつなぎ、地域と盆栽文化への継続的な関係を生み出します。
PROJECT TEAM














