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PROJECT TEAM

盆栽の時間と自然の記憶を、
AIで描き、XRで体験にする。

ART BONSAIDERは、盆栽文化の専門家、

クリエイティブディレクター、AIアーティスト、XRプロデューサーによる領域横断型の

チームです。盆栽家が読み解く樹木の来歴や自然の痕跡をもとに、体験のコンセプトと

物語を設計。AIで映像や未来の姿を表現し、VR・MR・ARを通して、鑑賞者が盆栽の時間と生命を体感できる空間へと実装します。文化監修、企画、映像制作、体験設計、XR実装、国内外への発信までを一つのチームでつなぎ、盆栽を「見る文化」から「感じ、知り、参加する文化」へと展開していきます。

鈴木卓也

盆栽アーティスト /
盆栽大樹園 四代目

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盆栽の内側にある、時間と自然を伝える。

何百年という時間を生きる盆栽。その姿には、自然の過酷さや繊細さ、育て手が重ねてきた時間が刻まれています。XRによって、鉢の中から想像する自然の風景や、過去から未来へ続く生命の物語を視覚化し、盆栽を知らない人にも、その本質と格好よさを直感的に伝えることを目指しています。

生田貢樹

クリエイティブディレクター  / 
Futatsudomoe Inc.

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時を超える盆栽を、新しい体験へ。

人の寿命を超えて成長し、育て手から次の世代へと受け継がれていく盆栽。その未来の姿を、現代のテクノロジーによって想像し、体験できないかという発想からART BONSAIDERを構想。盆栽を自然、時間、生命、美意識との対話として捉え、新しいアートエンターテインメントと文化市場へ育てることを目指しています。

山口征浩

株式会社STYLY / 
代表取締役

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XRで、盆栽体験を時間と空間から解き放つ。

VR・AR・空間コンピューティングを活用し、盆栽に秘められた生命力、時間、作り手の哲学を体感できる空間を構築。現実の盆栽とデジタル表現を融合させ、鑑賞するだけでなく、知り、歩き、参加できる体験へと発展させます。場所や世代、国境を超えて、世界中の人が盆栽文化に触れられる未来を目指しています。

鈴木浩司

AIアーティスト・プロデューサー/ 
Newtral LLC

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伝統とAIから盆栽の新しい表現を生み出す。

「未来は今、今となる。」という考えのもと盆栽がつなぐ過去・現在・未来を生成AIで表現。盆栽から着想した連作「BONSAI DREAM365」をはじめ、生成AI映像、XR空間、デジタルアートへと表現を拡張しています。伝統文化と最新技術を融合し、盆栽の新しい魅力と価値を世界へ届けます。

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